毎日の食生活について、栄養やカロリーのバランスを常に整えるよう心がけていると、健康的な身体を維持できます。

和食はご飯などの主食、肉や魚などの主食、味噌汁など汁物、煮物などの副菜と栄養やカロリーバランスが理想的です。

 

そうは言っても毎回すべてを最初から作っていると、時間もかかりますし、仕事で忙しい時などは億劫になりがちです。

 

それでもちょっとした工夫次第で、食事の準備を楽にできるコツがいくつかあります。

 

ひとつは、作り置きの常備菜を冷蔵庫にキープしておくことです。

 

作り置くのは主に惣菜で、ひじき煮や鶏肉のトマト煮など副菜系、コールスローや野菜のマリネなどサラダ系などは日持ちもします。

 

そして小松菜やほうれん草などを、ただ茹でてカットしたものも、味噌汁などに使用したり、そのまま小皿に盛り付け食卓へすぐに出すことができます。

野菜は購入してから時間が経過すると、水分が失われ乾燥気味になったりするなど、鮮度が落ちてくるので、そうなる前に、できたら購入した当日にさっと下ごしらえを済ませておけば後で献立を考える時に、楽になります。

作り置き惣菜は、できたら容器はメーカーやサイズを統一すると、見た目にもすっきりし、取り出しやすさもあり利便性が高まります。

琺瑯などがオススメですが、プラスチック容器の場合、匂いがついてしまう場合もあるので、匂いのつきやすいものは琺瑯など、タイプの異なる素材の容器を、入れる食材によって使い分けるとよいでしょう。

味噌汁はポットなどの容器に昆布をカットしたものを入れ、一晩水出しすれば美味しいダシができます。

余裕があれば、昆布を煮だし、鰹節を入れ沸騰させるとより旨みのあるダシができるのでおすすめです。

また、デザートには旬の果物がオススメです。

糖分が高すぎるということもなく、ビタミンCも豊富で美しい肌をキープするのに最適な食材と言えます。

毎回皮をむいたりするなどの下処理が面倒、という場合には予め下処理をしたものをカットして、冷凍庫に凍らしてデザート仕立てにしたり、スムージーにしたりするなど、寒い時期以外にはおすすめです。

和食の持つ良さを見直して、健康的な身体を維持し、身体の内側から美容を意識した食生活を続けていきましょう。