ニキビあとを作らないためには、なんといっても、今できているニキビを治すことはもちろんですが、これ以上、ニキビを増やさないことが重要ですよね。

 

思春期のニキビとは違い、大人になってからのニキビは、ほとんど、乾燥や、不規則な生活習慣、ストレスや食事などが原因ですよね。

 

油っこい食べ物がニキビやニキビあとによくないということは、多くの人が知っていることと思います。

 

ちょっと待って!そのニキビもしかして油が足りていないんじゃない

そう、ニキビというと、油は大敵な気がしますよね。

 

油っこい食べ物やチョコレートなどは、極端に恐れ、食べないようにしている人が多いと思いますが、結果的にこれはあまり効果がないわけです。

油がよくないと思うあまり、化粧水はさっぱりタイプのもの、顔にはオイル系の美容液はNGと決め込んで使用している人が多いですが、それは正しくはありません。

 

こうした極端に油を遠ざけるケアの仕方をしていると、それがかえって、乾燥を引き起こし結果的にニキビを増やすことになってしまうんです。

 

ニキビは毛穴に皮脂が詰まってできたもの

ニキビは乾燥によって皮膚が固くなり、ふさがった毛穴に皮脂が入り込んでできたものですね。

 

原因は乾燥と皮脂にあるわけです。乾燥を防ぐことはもちろん大切なのですが、できてしまったニキビをいち早く抑えることをしていかなければなりません。

ニキビをそのまま放置しておくと色素沈着が起きてニキビ跡になってしまいますからね。

 

そうならないためにもオイルを使い皮脂を溶かしていきましょう。

 

無印良品などでホホバオイルは安価に売られていますので、そちらを活用してもいいですね。

 

とにかく油によってケアをしていくのです。

 

この油によってケアをする方法は本当に偶然の発見でした。

私自身も長年肌荒れやニキビに悩まされて来た人間の一人ですが、たまたまサンプルでもらっていたオイルを使用してみたんですね。

 

使用して眠りに入ったところ、ニキビが驚くほど小さくなっていたんです。

 

あれほど一生懸命洗顔をして洗い落そうとしたニキビだったのに、全く消えないわけですよ。

 

今思えばその一生懸命さが乾燥を引き起こして、ニキビ跡を作っていたということなんですよね。これもあとあと気づくことができました。

 

油は乾燥を防ぐことにも効果的です。

肌への水分補給は常に行っていかなければなりません。

 

1日ケアをして ハイ終わり―とやっていたところでは、乾燥を防ぎきれるものではありません。

 

高い保湿力の化粧水をたっぷりと肌に浸透させるようにして使い、それを何度も繰り返す必要があるのです。

 

もちろん、外出後はそれができませんので、朝と晩家にいる時は常に保湿をするぐらいの勢いが必要ですね。

 

こうした習慣を繰り返すとニキビ跡が消えてくるわけです。

 

肌再生の力がよみがえってきて、ターンオーバーの周期が正常に保たれてきます。

 

すると、今肌にあるものが少しずつ外へ押し出されていくことになりますので、ニキビ跡がキレイになっていくということが起きるわけです。

 

今日明日頑張ればニキビ跡は消えるものではありません。

 

気長に正しいケアと生活習慣をしていくことでキレイになっていくものです。

 

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