私自身、酵素という考え方に対して半信半疑でした。

というのも、体調不良や活力が沸かないなどは、

主に寝不足であったり、栄養不足だということで片づけていたからです。

 

しかし、単純に寝不足だけでは片づけられない、活力が沸かないなどの症状が起きる時があります。

 

その理由について調べていたところ、

酵素という概念が一番可能性として高いということがわかってきました。

 

 

酵素不足とはどういうことなのか

通常であれば酵素は体内の中にあり、それが活発に働いて身体中に栄養素を届けています。

これが体内酵素と呼ばれるものです。

 

しかし、体内酵素は20代から急激に減少していき、

30代半ばに入ってくるとほぼ枯渇してしまうと言われています。

 

そのような状態になるとどうなるかはすでにご存じの方は多いと思いますが、

代謝が悪くなり、

痩せにくくなり、

さらにターンオーバーが乱れ、

肌が乾燥していき、

そして疲れがなかなか取りにくくなり、

身体が不調の連続となってしまうわけです。

 

体内酵素が減ってしまう現状は食べ物で補っていくしかありません。

それが食物酵素と呼ばれるものです。

 

じゃあ、食物酵素をドンドン摂取すればいいんでしょと、話は単純ではありません。

なかなか普段食べている暖かくて美味しい料理からは酵素を取ることができないからです。